朝起きたとき、こんな症状ありませんか?
- 顎が重い・だるい
- 口を開けにくい
- 歯がしみる
- 頭がなんとなく痛い
これらは「寝ている間の歯ぎしり・食いしばり」が原因かもしれません。

歯ぎしりは自覚しにくいクセ
歯ぎしり(ブラキシズム)は、無意識に起こるのが特徴です。
- 寝ている間にギリギリと歯をこする
- 強く噛みしめる(音が出ないタイプも多い)
👉 自分では気づかないまま、歯や顎に大きな負担がかかっています
なぜストレスで歯ぎしりが起こるのか?
ストレスを感じると、体は緊張状態になります。
その結果👇
- 顎の筋肉がこわばる
- 睡眠中も力が抜けない
- 無意識に噛みしめる
つまり歯ぎしりは、ストレスの影響が体に出ているサインでもある可能性が…
特に春は要注意
春は歯ぎしりが増えやすい時期です。
- 新生活(入学・就職・異動)
- 人間関係の変化
- 環境の変化による緊張
さらに、花粉症で口呼吸になると、睡眠の質が下がり、
歯ぎしりが起こりやすくなります。
放っておくとどうなる?
歯ぎしりは一晩でも強い力がかかるため、放置は危険です。
- 歯がすり減る・欠ける
- 知覚過敏(しみる)
- 詰め物や被せ物が壊れる
- 顎関節症(口が開きにくい・音がする)
- 肩こり・頭痛
👉 「顎がだるい」だけでは済まないこともあります
セルフチェック
次の項目に当てはまる方は注意です👇
- 朝、顎が疲れている
- 日中も歯をくっつけていることが多い
- 集中すると食いしばっている
- 家族に歯ぎしりを指摘された
今すぐできる対策
① 日中の食いしばりを減らす
👉 上下の歯は本来、接触していないのが正常です
- 「歯を離す」と意識する
- デスクにメモを貼る
② ストレスを軽くする
- 軽い運動(散歩など)
- 入浴でリラックス
- 寝る前のスマホを控える
👉 睡眠の質を整えることが重要です
③ 歯科でのケア
症状がある場合は歯科医院での対応がおすすめです。
- ナイトガード(マウスピース)で歯を保護
- 噛み合わせのチェック
- ダメージを受けた歯の早期治療
まとめ
朝の顎のだるさは、単なる疲れではなく
歯ぎしりという体からのサインかもしれません。
特に春はストレスが増える時期。
気になる症状がある方は、早めの対策が大切です。
「朝の顎の違和感や歯のしみが気になる方は、お気軽にご相談ください。早めのチェックで、歯へのダメージを防ぐことができます。」
東京マール歯科 日本橋院



